2010年01月13日

沖縄旅行記4 恩納村〜那覇

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沖縄県持つとしたらこう

3日間滞在したホテルのある恩納村のあたりは沖縄本島で最も幅が狭い
東シナ海の海岸沿いからスーパーを目指して4〜5キロ走ればそこは太平洋
昨晩見ていた新春お笑いの番組の影響で「持つとしたらこう、だね」と笑う

一足先に午前の便で帰るチーム札幌のワタシたちを空港まで
送ってもらいサコチャン、ミキーオさんとお別れ
那覇空港は行楽地や実家で過ごした人々のUターンラッシュだった

お土産を買い、最後の沖縄そばを食べ、飛行機に搭乗すると
キャビンアテンダントさんと向かい合わせの扉そばの座席だった
緊急時にはお手伝いをお願いしますとそういえばweb予約時にも
そんなことわりがあったなぁということを思いだした

羽田で乗り継ぎをして新千歳空港に到着したのが18:00すぎだった
気温はマイナス2度、つい数時間前までは20度あったのに…
ダウンを車に脱ぎ捨ててきていたのでワタシは荷物の番をしながら
外にでるよりはややましなエレベーターと駐車場精算機がある
ガラス張りの建物の中でヒデキングの車が来るのを待った

駐車場を出るとき料金所で窓を開けようとして
凍りついて動かない様子を見たとき
ああ、これが現実だよと思った

そんな思い出動画↓





振り返ると個人旅行の割にはアクティブな旅行でした
今年は「こもリッチ」などとひきこもってぜいたく品を
買って家で過ごすことが流行りだったそうですが
やっぱり動いてなんぼかと思いますですハイ

おわり
posted by ヨウコング at 12:09| Comment(2) | 沖縄旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

沖縄旅行記3 首里城〜ひめゆり〜ちゅら海

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案外良かった守礼門&首里城

3日目は新春式典が行われているという首里城へ
昔ブログネタにした日本3大がっかり観光地守礼門はそれなりに観光地ぽかった

あとでネットで調べてみると
戦争で全焼してしまった首里城が再建されるまで
守礼門のみがあったためがっかり度が高かったようである
現在では首里城を迎える入口として
十分な存在感があるとワタシは思った

札幌時計台…北海道→牧場、丘の上という誰もそんなこと
言っていないのに勝手に湧くイメージのせいで
商業ビルに挟まれカメラアングルを苦労する
時計台のほうががっかり度は確実に勝っている
そんながっかりエントリー落選の
守礼門の前で記念撮影をし本堂に向かった

本堂前広場では琉球衣装を身にまとった人々が
じゃーんと鳴るドラとホラ貝のような笛で奏でる演奏に合わせ
ゆっくりと本堂に向かって行進する
雰囲気はアジアだけど和ではない
…だしじゃなくて香辛料のようなかんじ(むしろわかりにくいか)

中もひととおり見学して駐車場に戻る前に
琉球国王のお墓、玉陵(たまうどぅん)にも立ち寄った
発音は難しいが覚えやすい名称だ

続いてひめゆりの塔、平和祈念公園へ向かう
語りべのおばあの映像は戦争体験の情景を
ありありと表現していて引き込まれる
ここはしんみりと戦争の重さを考える
悲惨な歴史は目をつぶらず時々は思い出したほうが
平和な時間が長くなるんじゃないかとまじめに思う

帰りは南国フルーツをお土産にしたいという
ミキーオさんのリクエストを叶えようと途中
探したがなかなかよいお店が見つからず
恩納村のホテルまで戻ってきてしまった

食事は遅い時間にA&Wという沖縄ファーストフードの
お店でしていたので軽くつまみたいと
近くの居酒屋ちゅら海へ行く
店内は沖縄三味線サンシンをてけてけ弾きながら飲んでいる
おじさん4人組がいるだけだった

名物らしい海ぶどう軍艦にぎりなどを食べていたら
ハイサイおじさんの歌に合わせて踊りながら
近寄ってきてその歌詞が「変なオジサン」に変わった
嫌いじゃないそういうノリ(笑)

沖縄の人は朗らかで陽気な人がほんと多いと思う

つづく
posted by ヨウコング at 12:13| Comment(2) | 沖縄旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

沖縄旅行記2 ちゅら海〜今帰仁

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年末年始を旅先で迎えるのは楽しい

もちろん文字通りそれなりの【代償】はかかるが
ホテルの窓を開けたまま紅白が見れるというのは
外気温マイナスの北国、いや実家の千葉でも
そうそうできる体験じゃないと思う

3年前に泊ったホテルでは盛大なハイサイ的盆踊りといえる
一体感の年越しライブ、海岸から上がる花火と
予想外のもてなしぶりに得をした気分だったことを
思い出す

今回のホテルはまだ新しいこととJAZZライブだったこともあり
あっさりとした年越しだった
それでも鏡開きは行われ振る舞い酒の泡盛で
お疲れで就寝のヒデキング、ミキーオさんを置き去りに
サコチャンとカンパイした
花火もちょっと遠かったが見ることができた


元旦朝はロビーのステージにて新春の琉球舞踊がおこなわれていた
観賞したあとちゅら海水族館を目指して出発した

ドライバーのサコチャンが途中に見えた看板
「今帰仁城」を「イマニジョウ」と自然に口にする

・・・?いや「帰」発音してないしハテ?

ミキーオさんに「ナキジンジョウだろうが」と突っ込まれ
「【やしきたかじんが泣く】と覚えればいいんじゃないか」と
ちょっと遠回りな覚え方を提案するヒデキング

そういう些細な会話が案外記憶に残るものだ

ちゅら海水族館は正月休みのない魚たちが悠々と生活していた
今帰仁城跡では想像以上に広い石造りの城壁を歩く
うねうねと曲がりくねった城壁は便乗で聞いたツアーガイドさん
の説明によると遠近法で遠くに見せるためだそうだ

遅い昼食を琉球古民家の食堂で取りホテルに戻った
そうなると夕食を食べにまた出かけるのが面倒になり
後から考えると外食より安上がりだったルームサービスを取り
元旦の夜はのんびりと過ごした

つづく
posted by ヨウコング at 11:12| Comment(2) | 沖縄旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

沖縄旅行記1 那覇〜嘉手納〜恩納村

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旅行はいつも突然決まる

ヒデキングの父ミキーオさんの古希のお祝いは
何がいいかと話していたのは2009年夏の帰省のときだった

家族全員で合わせて休みがとれるのは年末年始のみ
そうなると北海道知床という主役の一番最初のリクエストは
冬に訪れるには環境が厳しい

やはりここは南国へという方向へ進み
海外という案もあったがここは無難に
当然日本語の通じつつ異国リゾート気分が味わえる
沖縄へ目標を決めた。

課題はハイシーズンの旅行料金をどうやって
抑えるかということ。

日頃からせっせとためたマイルを駆使し
新千歳-羽田をJAL、羽田-那覇をANAと
今考えるともし天候不良で飛ばなかったら
保証してくれないというリスクありありの綱渡りな旅程だった
がおかげで交通費に関しては最小限で抑えられた

宿もグランドオープンを控えたためか格安でプレオープン中の
長期滞在型のリゾートマンションホテルを抑えることができた
…ここまでの準備ができれば一安心。


当日は心配した天候もなんとかもち
14:30那覇空港着。

一時間前に到着しレンタカー手配を済ませた
サコチャン、ミキーオさんと合流。
那覇はもっと暖かいイメージがあったが思ったよりも
肌寒い感じがした。

とりあえず最初の観光はイラストの嘉手納基地。
道の駅かでなの展望台から一望できた。
ただただ広かったが飛行機が飛んでいく様子は
見られなかった。さすが大晦日は静かだった。

つづく
(今回は機内誌コラム風でつづります(笑))
posted by ヨウコング at 14:56| Comment(2) | 沖縄旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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